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【キャラクターBOOK#2】新卒でセガに入社したゲームプランナーが選んだ+αの選択肢。ゲームの枠を超えた新規事業で挑戦する新たなキャリア


キャラクターBOOKでは「人」を通じて、メンバーの仕事や会社の魅力を伝えていきます。今回ご紹介する仲間は、ゲームプランナーのキャリアを経て、ゲーミフィケーションの世界に飛び込んだプロデューサー 荒井 登(あらい のぼる)です!

  • ゲームづくりで培ったスキルを応用したい

  • エンタテインメントを娯楽の域を超えて社会に実装させたい

  • 新規事業をたくさん経験したい

上記のような方に、是非読んでいただきたいインタビューです。

セガ エックスディーの事業内容を知りたい方は、ニュースリリースをチェック!




好きを仕事に。ゲームと共に成長してきた僕がプランナーになるまで

ーまずは自己紹介をお願いいたします。

1987生まれ、横浜出身の荒井登(あらいのぼる)です。現在はDXソリューション事業の課長を務めています。

幼少期は友だちと秘密基地を作ったり、冒険と称して森を探検したり、外で遊ぶのが大好きな少年でした。ゲーム好きの祖父の影響でファミコンやスーパーファミコンで遊び始め、祖父がコレクションしていたゲームカセットを譲り受けた後も暇さえあればプレイしていましたね。小学校の卒業アルバムに「ゲームプログラマーになる」と書くほど魅了されていました。

高校時代はゲーム好きに一層拍車がかかり、当時流行っていたゲームの攻略サイトを作り、アクセス数を伸ばすためにクレーンゲームやシューティングゲームなど、ちょっとしたゲーム機能を自作していました。色々なゲーム攻略サイトを見ていくなかで、自分にも発信できることが多いのではと思い、サーバーだけ借りて、1からオリジナルのサイトを作りました。当時は、今ほど便利な世の中ではなかったので、サイト作りに必要なスキルは全て独学です…!

ーゲーム好きは進路選択にも影響しましたか?

そうですね。僕が大学進学を考える頃に色々な大学で情報メディア学部が設立されたのですが、当時熱中していたサイト作りとの繋がりを感じて、進路先として選びました。ここだけの話、1・2年のカリキュラムは既に知っていることが多く、あまり学校に通っていなくて……同時期にMMORPG沼にハマり、進級が危なくなった記憶があります(笑)学生の皆さん、単位の取得は計画的に!

将来は自分の好きなことを仕事にしたいと考え、就職活動も見据えて、大学3年生の夏にWEB関連の企業で2週間の短期インターンを経験しました。入ってみたら、たまたまオンラインゲームを扱う事業部があり、そこへ配属してもらいました。ゲームやイベントの企画、バグなどを見つけるデバッグの仕事を任せてもらったのですが、後に職業となる、プランナーとしての面白さを覚えたのがこの時です。自分の考えが形になることや、どうしたらユーザーに喜んでもらえるかを考えたりしているときに自分はワクワクするのだと気づきました。

大学3年生の時に一度就職活動をしたものの思うようにいかず「自分の本当にやりたいことは何だろう」と改めて考えた結果、やっぱり好きなゲームに繋がる仕事がしたいと思い、きちんとゲームの企画と制作を学ぶべく、大学卒業後にゲーム企画の専門学校へ入りました。そして、人生二度目の就職活動は、規模を問わず、ゲームを作っている会社に企画職として応募し、最終的にはご縁のあったセガへ入社しました。


「どうしよう、新しいことがしたい!」熱意はついにゲームを超えて…

ー新卒でセガに入社した後のキャリアを教えてください。

最初はモバイル部門へ配属され、オンラインゲーム、スマホサービスを中心とした運営タイトルを担当し、企画立案や仕様書作成、デバッグ管理など基礎的なものからスタートしました。思い出深いのは、新卒1年目で海外との渉外を経験したことです。当時担当していたタイトルの海外版をリリースすることになり、現地の担当者とセガのプロデューサーやディレクター陣を繋ぐ大役を任せてもらいました。語学が得意なわけでもなかったのですが(笑)その後、新規開発タイトルを2年、そのまま運営を1年半、別タイトルの運営を2年経験しました。

社会人あるあるかもしれませんが、会社に慣れてきた頃に変化が欲しくなり(笑)ゲームの枠を超えた新しい企画を自ら考えて上司に提案したのですが、当時所属していた部署では実現が難しく、色々な部署に掛け合っていたなか、出逢ったのが伊藤さん(COO)のいるDMS事業部(セガ エックスディーの前身)だったんです。

最初はゲームを作りたいという気持ちからプランナーとしてのキャリアをスタートしましたが、デジタルが日常に浸透した時代だからこそ、これからは新しい体験価値の創出が求められると考え、思い切って新たな挑戦をしようと異動を決めました。

当時持ち込んだ企画は実現ならずでしたが、近しいサービスは世の中にたくんさん誕生しています…!次こそは…!

ーセガ エックスディーへ参画後、どのような業務・役割を担ってきましたか?

クライアントが持つ課題に対して、どのような戦略・企画・サービスがあれば課題を解決できるのかをゲーミフィケーション文脈から考え、提案・形にしていくのが僕の仕事です。

現在は3つの企画課があり、僕と同じプロデューサーがそれぞれ課長を担っていますが(キャラクターBOOK#1)、強みとしている領域やキャリアはかなりバラバラです。プランナー出身なので、開発やゲーム案件は僕が担当することが多いですね。

セガ エックスディーは、お取引する業界を絞らず、様々なクライアントと一緒にお仕事をさせていただくので、僕が関わったプロジェクトもインフラ企業、金融機関や製薬会社など多種多様です。ユーザーや業界特性ももちろん異なりますし、共通認識や業界用語の摺り合わせから入ることもしばしばあり、新卒からずっとゲーム業界かつ自社サービスを扱う会社にいた僕には新鮮さと勉強の日々です。

【セガ エックスディーの取り組みをみる】

ー荒井さんの思う、セガとセガ エックスディーの違いを教えてください。

事業の話は他の記事で触れているかと思うので、僕からは仕事の進め方やキャリアの話をさせてもらいますね。

セガではゲームプランナーとして、ユーザーへ感動体験を届けるために邁進してきました。大型タイトルの新規開発になると、1つの仕様書を1ヵ月かけて作ったり、リリースまでに年単位の時間を費やします。その分、ユーザーからの反響や数字が予想を上回った時の達成感はひとしおです。リリースされる日が近づくと、学生時代のイベント前日のような、ソワソワした落ち着かない気持ちになるんですよね(笑)開発規模の大きさに比例して、プロジェクトメンバーも多くなるので、必然的に自分の業務領域が限定的になります。働く場所としては、ゲームを作りたいという明確な意思があったり、1つのことに集中して仕事を進めたい方に合っていると思います。

一方、セガ エックスディーはエンタテインメントの力で企業や社会の課題を解決することを目的としており、コンサル・企画・開発・運用など、自分たちの役割が複数存在し、プロジェクトによってどの部分を担うかも変わってきます。同時期に複数プロジェクトへ参加することも多々あるので、自然とマルチタスクになり、効率良く仕事を進めていくために、資料作成の粒度やコミュニケーションの取り方は、自分の中でテンプレートが出来上がります。こういったスキルは環境が変わっても武器になると思っています。

一つのプロジェクトに対し少数精鋭で取り組んでおり、クライアントからの評価や売上がそのまま個人の評価に繋がるので、成果が見えやすく、改善ポイントも明確で、短期間で多くの経験を積めるのも特徴です。自分のアイディアや企画を形にしたい方や、色々なスキルセットを取得してすぐに仕事へ活かしたい方には良い環境だと思います。

ゲーム業界から新たなチャレンジをしたい方、Wanted!

ー最後にセガ エックスディーに興味がある方へメッセージをお願いします。

せっかくなので、僕と同じようにゲーム畑出身の方へ向けてお話させてください!

ゲーム制作のスキルは意外と色々な領域に応用できたりします。クライアントはゲームやエンタメの知見を求めているので、制作経験がある人は特に力を発揮しやすいと思っています。

僕たちの仕事はBtoBではありますが、その先のユーザー(BtoC)をクライアントは重要と考えているので、両方の視点を持つことが必要になります。体験する人がどう感じるか・考えるかという本質は変わりません。クライアントワーク未経験の方も、これまでのユーザー視点を活かせる環境なので、新しいキャリアを積みたい方のチャレンジの場として、セガ エックスディーを選んで頂けたら嬉しいです。BtoB、BtoC両方の経験を持っていることは、今後キャリアを積み重ねていく上で、とても強みになると思います!

一緒に働くメンバーのキャリアも様々なので、日々の新しい発見や知識の幅が広がる楽しみもあります。得意分野を活かしながら、ゲーミフィケーション業界のNo.1を共に目指してくださる方からのご応募お待ちしております!!


【information】採用拡大中!世界を良くする“衝動”を一緒につくりませんか?

ここまで読んでいただきありがとうございました!
より社員を知りたい方は、こちらのインタビュー記事もご覧ください!

また、セガ エックスディーで事業拡大に伴い、絶賛採用強化中です。

ゲーム・エンタテインメント業界で培ったノウハウをビジネスに活用してみたい方、ゲーム業界出身に限らずエンタテインメントを社会実装する意義に共感される方、新しい市場でキャリアを創られたい方などなど、エントリーをお待ちしてます。

▼ゲーミフィケーション事業


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